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妄執の彼方への堕落

囚われの身

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その口元に呪縛された。その幼い声に魅入られた。

思えばあの時、平凡な少女のありきたりな顔立ちの中に邪な感情を抱いてしまったその瞬間から目をつけられてしまったのかもしれない。

でも確かにあの時は眼がとまってしまったのだ。口元に。

今となってはそれが単に無邪気だったのか、作為的に淫靡に象られていたのかはどうでもいいことだ。

僕は墜ちたのだ。この少女の顔をした何かの手に。


「これからは毎日してくれるよねおにいちゃん。今日みたいに…何度も…私の中にいっぱい…出して…直接…」声が口元が妖しく囁く。

「…ああ、もちろんさ…」麻痺したままの僕は、その小さな手で萎えたものを再び扱かれたままぼんやりと答える。

「まだできるでしょ?どうしてもらいたいの?」不満げな顔つきが僕に問いかける。

「…また、口でしてくれれば…」本能的な答えが、考えることもなく口をついた。

「わかったわ」

今度はにっこりと微笑み、そのちいさな口をあけながら、萎えたモノを貪るかのように嬉しそうに含みはじめた。



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